金貨の種類について

金貨

金は、良く安定した資産価値をと言われています。中には、コレクションとして収集されている方や、金・プラチナの積み立てなどを投資目的として購入される方と様々です。

中でも24金の金貨の種類について紹介致します。

メイプルリーフ金貨

カナダ王室造幣局が発行する投資用の金貨です。カナダ中央政府が保証する通貨としても知られています。表面にはエリザベス2世の肖像、裏面はメイプルリーフが刻印されています。

サイズは4種類で1OZ、1/2OZ、1/4OZ、1/10OZです。

カンガルー金貨

西アースとラリア州政府公営、パース造幣局が発行する投資用金貨。西オーストラリア州政府が保証する金貨です。

こちらもエリザベス2世の肖像、裏面にはオーストラリアらしくカンガルーの絵柄が刻印されておりデザインは毎年異なる為、コレクターの多い金貨でもあります。

サイズは4種類で1OZ、1/2OZ、1/4OZ、1/10OZです。

マン島キャット金貨

イギリスの王室属領のマン島自治政府発行の金貨。1988年から2012年まで製造されていました。こちらもエリザベス2世の肖像に裏面は猫が刻印されています。

サイズは5種類1OZ、1/2OZ、1/5OZ、1/10OZ、1/25OZです。

ウィーンハーモニー金貨

オーストラリア造幣局が発行する投資用金貨。オーストラリア政府が保証する通貨です。

1989年から製造され、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をイメージさせるデザインが刻印されています。裏面は管弦楽器が刻印されています。

サイズは4種類で1OZ、1/2OZ、1/4OZ、1/10OZです。

パンダ金貨

中国造幣公司が発行の金貨。中華人民共和国が保証する通貨。

1982年から製造されています。絵柄は中国らしくパンダが刻印されていて、裏面は世界遺産にも登録された北京市城東区にある史跡、北京天壇が刻印されています。

パンダ金貨も発行年毎に、絵柄が変る為コレクターにも人気の金貨です。 サイズは5種類1OZ、1/2OZ、1/4OZ、1/10OZ、1/20OZです。

金は錆びないって本当なの???

購入したときはピカピカに輝いていた金のアクセサリー。しかし、使っていくにつれてだんだんと黒ずんできたり、錆びてきたなんて言う経験があるかたはいませんか?

今回は金は錆びるのか、錆びないのかについてお調べいたします。

古くから錆びなない金属として知られている金。空気中や水中であっても酸化することがない性質を持っているとされています。

ですので前述で述べたように、金のリングやネックレス類のアクセサリーが黒ずんだり、さび付いたなんてこは。。。もしかしてメッキ!!!!と疑いたくなりますよね!!!

応えは簡単です。金のリングやネックレスのアクセサリーが錆びてしまうのは、24金の様に純度が100%ではない18金などで起こりやすいようです。

18金のリングやネックレスには金以外の金属を混ぜているからです。

主に銀や銅といった金属が混ぜてあることが多いですね。

金はとても柔らかいので他の金属を混ぜ合わせ強度を高めて加工しやすくしているのです。

金のアクセサリーを錆びさせないためには!!

金属はそれぞれイオン化傾向が異なり、陽イオンになりにくいほど錆に強い金属となります。様々な金属のイオン化傾向を比較してみると、金とプラチナが別格のクラスになっています。 

このように、他の金属と比べると金は陽イオンになりにくい特徴があり、幅広い環境化においても錆びることはありません。

ただし、金素材のアクセサリーは錆びる可能性があるので注意が必要です。
なぜなら、市場で流通している金素材のアクセサリーで純度100%の24金の物はほとんどなく、大半は22金以下の純度で作られているためです。 

金製品のお手いれ方法としては、身体から外すことです。
ネックレスやリングなどのアクセサリーは帰宅後も身につけたままのことが多いのですが、使わない時は外しておくのがよいかと思います。 

身体から外すことによって汗や皮脂の付着が減るため、錆びなど劣化の原因を減らすことができます。 また、金製品を使い終わった後は、柔らかい布で汚れを拭き取るようにしてください。
貴金属専用のクロスもありますので、金製品のお手入れ用に購入しておくのも良いでしょう。

買取が出来ない刻印一覧

刻印

24GF・24GP・K18 3Mなどが代表的です。

24GF 『GOLD FILLED』の略。つまり金張りです。ベースとなる真鍮表面にK18を重ね合わせて高熱圧着されたものです。

24GP 『GOLD PLATED』のこと。真鍮にニッケルをかけ、その上から薄く金をメッキしたいわゆる金メッキです。

K18 3M メッキの刻印です。『K18 3M』と刻印されている場合は、18金が3ミクロンの厚さでメッキされているということになります。

よく金杯などに多く記載されています。

お持ちの金杯があれば是非チェックして見て下さい。

もしも、上記のメッキの刻印では無ければ是非かいとるの無料査定で価値を確認いたしませんか???

金の刻印の種類について

金の刻印

金のネックレスやリング、ブレスレットなど、金製品を見ると【K18】や【K24】といったように刻印が必ず打たれています。

刻印とは製品の素材が分かるように打たれています。

こうした刻印は金製品だけではなく、プラチナ製品にも【Pt1000】【Pt950】などの刻印が入っていたり、ダイヤモンド付きの製品には【D.1.045】と言ったようにダイヤモンドの大きさを表しているものもあります。

ここでは、一般的な金の刻印についてご紹介します。

日本では、金の純度を表す【カラット】のKの後ろに金と他の金属の割合を示す数字を打ちます。

我々が一般的によく目にする刻印は下記のとおりです。

K24 K23 K22 K18 K14 K10 K9となります。

しかしヨーロッパなどではK○○と刻印せずに1000分率に換算した数字を打ち込みます。

代表例は下記になります。

K24=1000または、999.9やFINE GOLDという刻印もあります。

K18=750

K14=585となります。