ブランド品買取で郵送サービスを利用する方法と買取の流れ

買取サービスは店頭に持参して直接査定してもらうのが一般的ですが、店舗によっては郵送による買取にも対応しています。

ここでは、郵送でブランド品などを送る際の買取方法について詳しく紹介します。

郵送でブランド品買取を依頼できる?

遠方に住んでいたり、買取店への持ち込みをしている余裕がない場合、郵送買取が便利です。郵送買取サービスを行っている店舗はウェブサイトに郵送方法が記載されているため、事前に確認ができます。

サイトに郵送買取の記載がない店舗も、一度電話で問い合わせをして確認すると良いでしょう。

郵送から買取までの流れ

郵送買取の一般的な手順としては、ウェブサイト上にある買取申込書をダウンロードしてプリントアウトし、申込書内に商品の数量や種類などを記入し、依頼者の氏名や住所を記載します。

郵送買取後に銀行口座への振込を希望する場合は、買取申込書の中にある振込先の情報も記入しましょう。

次に、買取申込書に同封する身分証明書を用意します。

買取金額が少ない場合(店舗によって○万円以下と記載されている場合もある)は運転免許証・保険証・パスポートなどのコピーを表と裏の両方用意し、同封します。

買取金額が多い場合は、住民票の写しもしくは印鑑登録証明書を原本のまま同封します。どちらも発行日より3ヶ月以内のものに限られるため、有効期限に注意しましょう。

身分証明書を同封したら、宅配便・書留・ゆうパックなど受領印を押せる方法で、送料を負担のうえ送付します。
着払いにすると受取ができない場合があるので注意が必要です。

店舗側で郵送キットを用意している場合は、郵送キットを希望して自宅に届くのを待ち、キットの中に商品を入れて、着払い伝票を貼り付けて送付します。

ブランド品を郵送する際のポイント

ここでは、ブランド品を郵送する際のポイントを紹介します。

・梱包をしっかりと行う

ブランド品を送る場合、途中で破損することがないようにしっかりと梱包を行いましょう。壊れやすいものは輸送中にぶつかって破損するおそれがあるので、クッション材などを入れておくと安心です。

・綺麗な状態にして送る

ほこりをかぶったままのバッグや靴などは柔らかい布などで拭き、綺麗な状態にしてから送るようにしましょう。汚れがついた状態ままでも送付はできますが、査定結果に響く可能性があります。

洋服は色落ちや色移りする心配のないものであれば洗濯をしておくと、買取確率がアップします。

・買取不可とされる物を同梱しない

ブランド物であっても、買取のできないものを同封しないように注意しましょう。売れるものと一緒に売れないものを同梱すると、返送されてくる可能性があり、往復の送料代が損になってしまいます。

注意事項を守ったうえで郵送する

郵送買取はすべての買取店で方法が統一されているわけではなく、送料を負担しなければならない場合と、着払い伝票がついてきて送料の負担がかからない場合があります。

身分証明書の同封を忘れていたり、証明書が原本ではなくコピーになっている場合や、運転免許証の表だけを送ってしまうといった間違いのほか、振込先の口座情報が間違っていると、振込に時間がかかってしまう可能性も。

買取店のウェブサイトに記載されている注意点を守ったうえで、正しく郵送買取を申し込むようにしましょう。