売る前にやろう!査定額アップを狙って、家庭で再び輝きを取り戻す!ダイヤモンド&ジュエリーのお手入れ方法

買った時はキラキラと輝いていたダイヤモンド。
お掃除中などに出てきた宝石たちを売りに出そうと思ったら…
なんだか曇ってる?
売る前にやっておきたいご家庭で出来る、ダイヤモンド&ジュエリーのお手入れ方法をご紹介します!

売る前にやっておきたいダイヤモンドのお手入れ方法

①用意するもの

ご自宅に置いてある中性洗剤(食器を洗うもの等)、歯ブラシ(やわらかめ)、布(吸水性のあるもの)、ぬるま湯、桶(器)

②クリーニング方法

ぬるま湯を桶(器)に入れ、汚れているダイヤモンドを入れます。
やわらかめの歯ブラシで汚れている部分を優しくこすり洗いします。
それでも落ちない汚れの場合は、中性洗剤を数滴ぬるま湯にいれ、もう一度こすり洗いします。
頑固で落ちにくいものは、10分~20分ほど洗剤入りぬるま湯につけ置きしてから洗います。

③すすぎ洗い

きれいな水で、すすぎ洗いをします。紛失を避ける為、桶(器)にきれいな水を入れ、何度か水を取り替えながら、丁寧に洗剤を落とします。

④やわらかく、吸水性のある布で優しく水分を拭き取る

やわらかい布(吸水性のあるもの)で、ダイヤモンドに付着した水分を拭き取ります。
しっかりと乾燥させた後は、他のジュエリー同士傷つかないよう、別々のケースに入れ、個別保管しましょう。

意外と知らないダイヤモンド知識

ダイヤモンドは世界一硬いといわれていますが、実際どれぐらいの強度なのか?

実はダイヤモンドにも、割れてしまう弱点があります。

それは、劈開(へきかい)と呼ばれる性質です。

劈開とは、ある一定の方向から強い衝撃を加えると割れてしますことがあります。
ダイヤモンドにはその性質がある為、絶対に割れないとはいいきれません。

ダイヤモンドの耐久度は?

ダイヤモンドは化学製品やひっかき傷などに強く、ヘアスプレー、除光液、アルコールなどで変形したりすることなく、汚れも落とすことが出来ます。

もう一つの特徴として、親油性(しんゆせい)という、油がつきやすい性質も持っています。

こちらもつきやすいですが、落とすことは出来ますので、中性洗剤などで洗い落としましょう。

ダイヤモンドは燃える?

燃えないという耐熱性を持っているダイヤモンドですが、
成分は炭素で出来ており、約800℃以上の高濃度の酸素中で加熱すると、ダイヤモンドも燃えるといわれています。しかし、日常生活ではそこまで高温になる事はまずないので、燃える心配はしなくて良いでしょう。

デリケートなジュエリーは宝石によってお手入れ方法が変わる

硬度のあるカラーストーン

ルビーやサファイアなど。

こちらはダイヤモンド同様の手順でお手入れ可能です。
ご自身の持つジュエリー(宝石)が、どのお手入れならできるか事前に調べてからお手入れしましょう。

衝撃に弱い宝石

エメラルドや真珠など

やわらかい布で拭く程度にとどめましょう。衝撃に弱いので、丁寧に優しく拭きましょう。
割れの原因にもなるため、ジュエリー同士は離して個別保管が基本です。

ダイヤモンド・宝石を買取店で売る場合、
お手入れしてから行くと、査定額が上がる事がある!

汚れたままだと、状態が悪いと判断されてしまう事もあるので、
売りに出す場合は、普段のお手入れ同様に事前に綺麗にしてから持ち込むと査定額アップが見込めます。

買取&販売店「かいとる」は
全店舗直営店だから高価買取を売りにしています

綾瀬店

東京都足立区綾瀬3丁目5−17 綾瀬フレンドハイツ 102号室
℡03-6802-6664
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00~20:00

西新井駅前店

東京都足立区西新井栄町2-3-13 
中里ビル1階
東武伊勢崎線 西新井駅西口より徒歩1分
℡03-5888-6941 
定休日:毎週火曜日
営業時間:10:00~20:00

かいとる公式ホームページはこちら

ジュエリーの取扱方法

汗・皮脂化学製品熱・火衝撃超音波での洗浄
アクアマリン強い強い弱い弱い出来る
アメシスト強い強い弱い弱い避ける
エメラルド強い避ける弱い弱い出来ない
オパール避ける避ける弱い弱い出来ない
ガーネット強い強い弱い弱い避ける
コハク避ける避ける弱い弱い出来ない
サファイア強い強い避ける避ける出来る
真珠避ける弱い弱い弱い出来ない
ダイヤモンド強い強い避ける弱い出来る
トパーズ強い強い弱い弱い出来ない
トルコ石避ける弱い弱い弱い出来ない
ヒスイ強い強い弱い避ける出来ない
ペリドット強い強い弱い弱い出来ない
ムーンストーン強い避ける弱い弱い出来ない
ルビー強い強い避ける避ける出来る

輝きが減ったかな?と思った時や、
お肌から外した時など、
汚れの程度をみながら、優しくお手入れしましょう。

金は錆びないって本当なの???

購入したときはピカピカに輝いていた金のアクセサリー。しかし、使っていくにつれてだんだんと黒ずんできたり、錆びてきたなんて言う経験があるかたはいませんか?

今回は金は錆びるのか、錆びないのかについてお調べいたします。

古くから錆びなない金属として知られている金。空気中や水中であっても酸化することがない性質を持っているとされています。

ですので前述で述べたように、金のリングやネックレス類のアクセサリーが黒ずんだり、さび付いたなんてこは。。。もしかしてメッキ!!!!と疑いたくなりますよね!!!

応えは簡単です。金のリングやネックレスのアクセサリーが錆びてしまうのは、24金の様に純度が100%ではない18金などで起こりやすいようです。

18金のリングやネックレスには金以外の金属を混ぜているからです。

主に銀や銅といった金属が混ぜてあることが多いですね。

金はとても柔らかいので他の金属を混ぜ合わせ強度を高めて加工しやすくしているのです。

金のアクセサリーを錆びさせないためには!!

金属はそれぞれイオン化傾向が異なり、陽イオンになりにくいほど錆に強い金属となります。様々な金属のイオン化傾向を比較してみると、金とプラチナが別格のクラスになっています。 

このように、他の金属と比べると金は陽イオンになりにくい特徴があり、幅広い環境化においても錆びることはありません。

ただし、金素材のアクセサリーは錆びる可能性があるので注意が必要です。
なぜなら、市場で流通している金素材のアクセサリーで純度100%の24金の物はほとんどなく、大半は22金以下の純度で作られているためです。 

金製品のお手いれ方法としては、身体から外すことです。
ネックレスやリングなどのアクセサリーは帰宅後も身につけたままのことが多いのですが、使わない時は外しておくのがよいかと思います。 

身体から外すことによって汗や皮脂の付着が減るため、錆びなど劣化の原因を減らすことができます。 また、金製品を使い終わった後は、柔らかい布で汚れを拭き取るようにしてください。
貴金属専用のクロスもありますので、金製品のお手入れ用に購入しておくのも良いでしょう。